- 2007年12月14日 20:22
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福住柔術の忘年会、直前のスパーリング。
白帯の筧くんと柴山くんの練習の様子です。
この日、筧くんは青帯を許されました!
ブラジリアン柔術のスパーリングを眺めていて、いつも思うのは、
あくまで柔術の経験や知識がものを言うスポーツなんだ、ということです。
例えば柔道の経験があっても、 寝技の正しい知識や経験を身に付ける事の出来ている人は 少ないように思います。
また、柔術の経験が豊富な人ほど、 長時間疲れずにスパーリングを続けられるのも特徴の一つだと思います。 20代前半の若者と柔道の立ち技のスパーリングをするのは正直 しんどいですが、柔術ならばそんなに疲れません。
もし、福住柔術に体験入門する機会があれば、
是非、黒帯を持つ代表や、茶帯のインストラクター・小山さんと練習することをお奨めします。
きっと面白い経験が出来て、柔術への興味が増すと思いますよ!
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